富田俊明の日記
by izuminohanashi
<   2012年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
headache!
d0142121_16481433.jpg

今日は頭が痛い。
もう帰って寝る。

学校を素通りして,いつものカフェへ行ってしまった。
ここ最近,いつもここで仕事。広がりと安心感は,ここで得られるから。
エッセイはちょっとしたamendmentで完成するはず。

とにかく,疲れた。
ゴインカ氏が言ってたコトバを贈りたい人がある。
インドのミルク粥は,カルダモンで香をつける。
白い粥の中に,黒いものを見つけたら,それはカルダモンの種。
純白じゃないからと,一点の黒のために全部捨てるのは馬鹿げている。
気にしないでちゃんと食べなさい。
[PR]
by izuminohanashi | 2012-01-31 16:51 | dairy
dream about flying.
でけた。エッセイができた。

出ないウンコみたいに引っかかっていて、
母語じゃないせいもあるけど、もう年末から厭になりかけていて、
でも土曜の夜に、Jamesと電話で話して、
彼が全然あきらめていず、変わらぬ調子で励ましてくれたのは、
本当に新鮮な驚きだった。

でもずっと反発してた。望まれているようには絶対に書けないような気がしていたが、
昨日は違った。
その時、初めて、このエッセイがどこに行こうとしているのかが見えたような気がした。
この時、もうできちゃってたんだナ。
今日は一日、それに具体的な形を与えていただけだ。

下らない論文調で書く機会が増えて、ブロックができてたのかも。
あるいは、まだ表に出したくない作品のきっかけだからかも。

でも、一度許したら、感情が込み上げてきて、一気に流れた。
やっと自分らしさを取り戻したような気がする。

得がたい友人なんだなぁという実感がしみた。
それが、できあがった喜びと安心と同居している。
感謝の気持ちが、自然にテキストに反映されたもの嬉しい。
[PR]
by izuminohanashi | 2012-01-30 03:15 | mauna kea/mauna loa
nothing changed within me, but something is not the same.
d0142121_18145120.jpg

いつからあたためてきたんだったけな。
2年ぐらいになるのかな。
10年来のアーティストやキュレーターの友人たちと,ある企画を練っている。

ここ最近,時代の潮流の変化が,やっと表面に出てきたような気がしている。
そんな中,自らリスクをとって動き始める必要を感じてきた。
何かを結晶化させるために,気のおけない仲間と共に動けるのがうれしい。

寝台で帰った東京から横浜に出て,似て非ワークスの会場の下見+ミーティング+新年会(?)。
話をまとめるというよりも,むしろさらに拡散させた感がつよいけど(笑),
その分,個の強さが求められるか。

釧路にいると,状況をどうにかしようと思うあまり,自分の事が置き去りになりがちである。
今は,コミットメントのレベルとかたちを量っているような感じだ。
意味を追求するコアなレベルでの出会いではなくて,
たまたまここにいるから選べない,というレベルでの仕事になりそうな感じもして,
不毛感が出てくると,つらくなってくる。

そんなとき,ずっとあたためてきたこの企画が,自分の立ち位置に引き戻してくれる。
いろいろと一段落したら,もっとエネルギーを投入したい。
引きこもりに引きこもって,一歩表に出たら,変人になっていてもかまわない(笑)。

今日,似て非の写真を見たら,なんか元気になってきた。
d0142121_1815316.jpg


[PR]
by izuminohanashi | 2012-01-28 18:16 | dairy
new stories are born!
d0142121_1759108.jpg

2006年からつづけてきた集中講義。
今回は,年末だったっけ? 慌ただしすぎていつだったか思い出せないほどだ。

今回は4人。
30人ぐらいの時と,また違って,静かで,じっくりと内省的な時間が流れる。
みんな,ものすごいエネルギーで,週末の4日間,ほぼ毎日徹夜してくる。
これまで,こういうのは当たり前と思ってきたが,今いる学校と比べると,奇跡に思える。
アーティストって,役立たずと思わされてきたけど,この世間の誰が,ここまで自分の事を大切にできるんだろうか。
改めて,自分のいる世界の良さを実感する。

今回は,7回目受講の子もいて,もう熟練の域に入っている。
作品を見ても,本人のエッセイを読んでいても,ぼくにも大きな気づきや喜びがある。
いつの間にか,いろんなものが育っていたんだなあ。

もう200を超えるストーリーを生み出してきた。
今でもありありとイメージできるものもいくつかある。
それらを取上げて,本にして世に出したいという気がしてきている。
[PR]
by izuminohanashi | 2012-01-28 17:59 | dairy
the catalog is coming soon!
d0142121_17511477.jpg

去年の4−5月にハワイ大学で行ったプロジェクトのカタログ。
年末からずっとやってるけど,なかなか終わらない。
で,結局最後まで足を引っ張ってるのが,自分のエッセイだった。

進行形の作品なので,まだ説明したくないところ,秘密にしておきたいところがあって,なかなか難しい。
conceal/revealの境界線上でうろうろしている。
もう出口に辿りつきたいよ!
[PR]
by izuminohanashi | 2012-01-28 17:51 | mauna kea/mauna loa
being dreamy on the big dipper
だいぶご無沙汰でした,ブログ。

今年の始めに東京に帰ったときの写真。
札幌が大雪で,寝台に乗り換えました。
学生時代以来で,懐かしかった。
17時間かかったけど,上野が終着でイージーだった。
d0142121_17455271.jpg


[PR]
by izuminohanashi | 2012-01-28 17:46 | dairy
Out There
d0142121_20493739.jpg

Out There
Marginalization and Contemporary Cultures
大晦日に届きました。
なんか特別って感じがした。
手に取って気づいたのだけど,写真を選んでいるのはFelix Gonzalez-Torresだ。
4人の編集者にはTrin Minh-haの名前があるし,彼女の「綿と鉄」も入っている。

しばらく忙しくて,中をゆっくり読めないけど,パラパラとめくって楽しんでいる。
1990年発刊。



あまり正月らしくない内容で始めてしまったかナ。
先日,鶴を見かけたときは,「コレだ!」と思ったのに,カメラを持っていなかった。
そう思ったら,鞄に入っていたのにあとで気づいた。

今日は,よく行く喫茶店でお昼を食べたら,店員さんたちに挨拶をされた。
新年の挨拶って,気持ちのいいものだナ,清々しい気持ちになりました。

 あけましておめでとうございます
 ことしもよろしくおねがいします

ところで,Out There,って,見るたびに,
まさに,この地の果てにひっかかっている今の自分みたいだ。
[PR]
by izuminohanashi | 2012-01-01 20:57 | dairy


カテゴリ
全体
Monte Verità
dairy
heart mountain
mount Akan
mauna kea/mauna loa
blue mountains
mount borradaile
mount theo
broken hill
pika's mounrtain
lone pine mural
swimming men's cave
community arts
dreamings
lost world of Sagami
spring in desert
profile
未分類
リンク
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
久しぶりにお知らせ
from なちゅフォト
一本松跡地
from Silentdays
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧