富田俊明の日記
by izuminohanashi
<   2008年 01月 ( 34 )   > この月の画像一覧
in st kilda
3CRを後にして
tram96に乗って
St. Kildaに行ってきました。
St. Kildaはてっきり教会の名前だと思っていたら
船の名前らしいです。
そういえばここは港町だもんね。
d0142121_1336252.jpg
街を見るのはまた今度ゆっくりと。
今日はアボリジニの人たちによる短編フィルムの上映会を見に来ました。
St. KildaのDog's Barは有名らしく確かに店の感じは良かったです。
いつも行くBrunswick st.やSmith st.よりも店や通りが広々しているのは
やっぱり海が近いからかな。
d0142121_13364697.jpg

d0142121_1337854.jpg
さて、上映会の方ですけど
7本くらい観ました。
子どもたちの作ったアニメーションから
アボリジニのラッパーのインタヴューまで盛りだくさん。
そのどれもが、今を生きる人たちの声を多面的に伝えてくれました。
企画者で司会のPascoeさんが、上映の合間にフィルムに関するエピソードとか
コミュニティにとってどんな意味や効果があるのかなどを語ってくれたのも良かった。
とくに印象に残ったのは
いくつかのフィルムが、ポジティヴなイメージや側面を強調している点で
それがどんなに新しい若い世代の自信につながるかということ。
ホントいろいろな声が聴けてよかった。

日本では80年代から繰り返しアボリジニ絵画の展覧会が企画されてるけど
こういう今の状況をもっといろんな角度から伝えてくれるような企画も必要じゃないかな。
そんな可能性を探ってみたいな、とも思った。
d0142121_1337377.jpg
こちらは最後の上映作品「Liyarn Ngarn」。
タイトルは西キンバリー地方の言葉で「スピリットと共に」というような意味です。
イギリスの俳優Pete Postlethwaiteと
アボリジニのシンガー・ソング・ライターArchie Roachが
先住民に対して行われた/行われている非人道的な事件を訪ねていくロード・ムービー(?)。
Archieの力強い声と詩は心に染み入りました。
本当に。
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-31 23:01 | dairy
radio!
3CRのDIY Art Showに出演してきました。
いやー緊張しました。
「大丈夫。自然だったよー!」
と言ってくれたけど。

来週もでます。たぶん。
これからも、時々出てねってことなので
こちらでの取材でのこととか
いろいろと語っていけたらいいなあ。

ちなみにDIY Art Showは
今週からルーとクレッグが休暇から帰ってきて
いつもの3人になったみたいです。

d0142121_12584535.jpg

[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-31 22:49 | dairy
3cr today!
メルボルンは、久しぶりの雨です。
週末にかけて、各地が雨や雷みたいで
明日から友人と行くUluru(エアーズ・ロック)は
どうなるのかな~
ぼくは2回目なので
Uluruから滝が流れるのが見られるかもしれないとか
虹がでるかもとか、期待しているんだけど。
確かUluruは
虹蛇が水場にうずくまってる場所と言われていて
ウルルという音と日本語のウルウルが似ていて
両方とも水に関係していて面白いな~と思ったのを覚えています。
今回は、なので、本当にウルウルしたウルルが見られるかも。

ところで今日は
3CRに行く日です。
17:00~18:00(日本時間14:00~15:00)
D.I.Y Artshowに出ます。
まったく打ち合わせしていないし
ラジオに出るのも初めてなので
どうなるかまったく分かりません!
ジョッキーにお任せで流れるだけ。
ネットで聴けます。
http://www.3cr.org.au/

その後は、トラムに飛び乗って
南に下って、海沿いのSt. Kildaに行って
老舗Dog's Barで、アボリジニの人たちの短編映画のショウを観てきます。
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-31 09:53 | dairy
living and dead and swing
生きてるものは いつも
固まって動かないものの 上にある。
d0142121_19283092.jpg
生きてるものの 上に
固まって動かないような
重いものを つくってはいけない。
d0142121_1929392.jpg
想像してみる。
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-29 19:30 | dairy
kite runner
カイト・ランナーを観た。
あとatornmentも。
あとでゆっくり感想を書きます。
去年DVDで観せてもらったdustと合わせて
書きたいことが出てきたので。

お楽しみに。
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-29 12:00 | dairy
a dream, a good dream
今朝は
(といってもおきたのは昼だけど)
変な夢をみた。
久しぶりに夢をみた。

こういうときは
しばらくぼんやり過ごす。
何かが表へ出てこようとしているから
あんまりかき回さない。

雲が晴れるような
こういうときが時々ある。
晴れ間をとおって
インスピレーションがやってくる。

今日は
自分としずかに語り合う日。
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-29 11:57 | dreamings
share the leaf
d0142121_14283771.jpg
ガム・ツリーの枝をもらった。
いろいろあって、
なぜかステージ上で受け取ることに。
d0142121_14291799.jpg

d0142121_1429467.jpg

Share the Spirit 2008は、
メルボルン市と、3KNDというAboriginal Radioの主催で行われた。
場所は、市議会の建物の横にあるTreasury Garden。

Survival Dayのデモには参加しなかった。
Share the Spiritの会場に到着したデモを見た。
スピーチがだんだんエキサイトしていく。
プラカードやTシャツのブロック体が目に痛い。
d0142121_14302445.jpg

d0142121_14305019.jpg

d0142121_14311530.jpg

[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-27 14:35 | dairy
share the spirit
d0142121_1413694.jpg

d0142121_142748.jpg

...before us that is given to us, a right to be here today.
the seniors, or the elders XXXpeople, traditional owners of this land.
this land is a part of my father's country.
the times like this, just sitting out here, and relaxing,
close as possible to the earth.
that i wish he was here, because all of his life,
he was not given that recognition.
he passed away 1957,
10 years before the australian constitution gave the rights
for aboriginal people counted in census, and...
it was good deals settlers...
that he was not here, and,
of course others, so many others like him in that period of time,
but this is what we celebrate today, is survival of us,
survival of our kids and many more generations to come and,
i am always proud to be a part of survival day.
but i have to tell you i also going to the australia day, king's march.
i do that because it's important
that people remember that we are still here,
and if there isn't that voice, we are not heard.
then people assume that we are gone away and, so,
that's the struggle within myself.
i am proud to be there too,
because it is about keeping that voice alive.

each every community is named after geographical feature and,
maybe a bird, or an animal.
and for us to see XXX we are known
as mani gum people and i brought these leaves in today,
from where i live,
where many generations of my family were born before me,
and there was very proud grand mother,
2 generations beyond me....just 200 years ago
...just 200 years ago, you know, this, er...welcome...was only given to,
people like our neightbers, neighboring communities.
but today it's extended, every where,
it's extended to people, that are born here,
that came here from many places and still continue to come here,
then once on XXX land.

i would ask you that we continue to work together,
'cause i think it's important,
not only for peace and harmony,
but i think it's about you and i understanding
and accepting and respecting each others culture.

so from mani gum branch, i proundly share with you.
you are invited to come here
and take a leaf from one of these branches.
and or you have to climb those mani gums
to be welcomed there, and to get to the top.
but if you do this it means you're welcomed
to everything from the top of the tree to the roots of the earth.
it's also links us symbolically,
because you know this feeling around that people just don't get on well,
this afternoon we'll just say that,
that is untrue because, many people come here from many walks of life.

so, this leaf, this leaf... that comes from the roots of this land,
links you and i together.
so let's keep working together,
and i also like to thank you, because you're joining with me to honor,
spirit of my ancestors,
who have known this very land,
Treasury Garden, land owners of Treasury Garden,
many many thousands of years...

have a great day!
share the spirit!
and my language is ウォエウィロン、ウォメンチュカ、アエラギブンクンデミック,
(と言う風に聞こえた。)
and you, are the most welcomed to the traditional land of XXX people.
thank you.
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-27 14:02 | dreamings
community music?
閉廊間際のアボリジニ・ギャラリーへ。
インタヴューしたいのだけどと訊ねると
time is money! と断られた。
ま、そうだよね。ハッキリしてる。

先日別のギャラリーで教えてもらったことが気になって
NGVにひょっとして専門のライブラリーがないかと訊ねる。
川向こうのinternational gallery にあるよと言われて出かけた。
キュレーター用のライブラリーだけど一般にも公開しているとかで
利用させてもらえた。しかもコピーは無料!
西部沙漠の絵画運動をまとめたいい本を見つけて
大量にコピーした。日曜までには読みきりたい。
この場所に行ってみるべきかもしれない。

帰り道、ときどきチェックしている本屋で
Gordon Bennettの1990年のインタヴューが載った本を見つけた。
すごくいいインタヴュー。

nicoleからメール。
community musicのイヴェントのお知らせ。
次の木曜はたくさん話すことがありそうだ。

いよいよAustralia Day/Survival Day 2008!
明日は暑くなりそうだ。
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-25 22:57 | dairy
how to build community
TVを消して、家を出る。
近所の人と知り合う。
出会ったらあいさつする。
玄関口に腰掛ける。
花を植える。
近所の図書館を利用する。
一緒に遊ぶ。
地元の店で買う。
持ってるものを分かち合う。
迷子犬を探してあげる。
子どもを公園に連れて行く。
庭仕事をともにする。
地元の学校をサポートする。
壊したのが自分じゃなくても修理する。
お年寄りに敬意を払う。
ゴミくずを見たら拾う。
物語を大きな声で読む。
道で踊る。
郵便屋さんに話しかける。
鳥の声を聴く。
ハンモックを吊るす。
重いものを運ぶのを手伝う。
物々交換する。
引き継ぐ何かを始める。
質問する。
奇妙で途方もない仕事に若者を雇う。
余分を作って分け合う。
助けを求めること、もし必要なら。
ひさしを開放する。
一緒に歌う。
身に着けたことを役立てる。
宵の口には家に帰る。
音楽をかける。
ボリュームを下げる。
怒ってやり返す前によく耳を傾ける。
けんかをなだめる。
解りあう道を探す。
新しく、居心地の悪いものの見方から学ぶ。
誰も寡黙でい続けられないことを知る。
多くの人を通したら、正しく聴けない。
変えるために、働くこと。

ぼくなりにのリストを作ってみようっと!
[PR]
by izuminohanashi | 2008-01-24 20:58 | dairy


カテゴリ
全体
Monte Verità
dairy
heart mountain
mount Akan
mauna kea/mauna loa
blue mountains
mount borradaile
mount theo
broken hill
pika's mounrtain
lone pine mural
swimming men's cave
community arts
dreamings
lost world of Sagami
spring in desert
profile
未分類
リンク
フォロー中のブログ
最新のトラックバック
久しぶりにお知らせ
from なちゅフォト
一本松跡地
from Silentdays
以前の記事
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧