富田俊明の日記
by izuminohanashi
カテゴリ:swimming men's cave( 8 )
mesmeric kayaking again
釧路湿原川下り,行ってきました〜!
これまでになく満水でビックリ。カヌーポートが完全に水面下に消えてた。お陰で知らない水路がたくさん出来てて,寄り道が面白かった。

穏やかで暖かく,水面が鏡みたいだったな。カヤック組み立て中にカラスに朝食のオニギリを盗まれるというハプニングも。でも途中,ヤマブドウ捥いで食べれたからいっか。

Another mesmeric kayaking through the wetland. The water was really high and created new pathways. I had my breakfast stolen by a crow while assembling kayaks! But got wild berries in return along the way!

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ああ、はやくヤマブドウ漬けなきゃ。ラム酒に漬けようかな。
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by izuminohanashi | 2013-11-02 20:46 | swimming men's cave
swimology
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出発前にひと泳ぎ。
帰り道、アボリジニのギャラリーが目に留まる。
傘、マグカップ、ペンケース・・・。
アボリジニのアートセンターをリサーチした本によると、
ニッチ・マーケットを探してセンターも大変だとか。
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by izuminohanashi | 2008-06-07 22:18 | swimming men's cave
blended into water
生まれた日の生まれた時間には、水の中で過ごす。
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水泳教室のこどもたちがたくさん来ていて、今日は水の雰囲気も違ってた。
小さい頃に通った水泳教室のようにスパルタ式じゃなくて。
でもお陰で体が覚えているんだからありがたい。
ここではコーチはポロシャツを着たまま、プールサイドから、ことばと身振りで教えてた。
元気なこどもたちの隣で泳ぐのは楽しい。
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by izuminohanashi | 2008-06-04 18:43 | swimming men's cave
swimming men's cave
昨日は土曜マーケットに行った。
あと一週間で食べきることを考えて、
買い物は少なめに。

ミネラルのお店に顔を出す。
新しいものがたくさん並んでいた。
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コーヒーをすすりながら、芝生で日光を浴びて温まる。
ジャグリングの練習をしている人たちを眺める。
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午後早くに、プールに行く。
前回よりもよく泳ぐ。
今日は、ちょっと写真を撮ってみた。
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泳ぐ人のイメージといえば、
イングリッシュ・ペイシェントの冒頭に、
泳ぐ人の洞窟壁画を写すシーンが、
沙漠の砂丘とオーヴァーラップする美しいイメージがある。
ユング研究所のセミナーの、Jamesの素晴らしいレクチャーを思い出す。
彼の講義を聴くと、ondaatjeのような作家の方がよっぽど美術家なんかよりも
イメージの生命について知悉しているという気がする。
そして、イメージがただ一つのカンヴァスに描かれうるだけではなく、
もっと、時間の展開の中で、成長し、変化し、繋がったりするということを。
Jamesにはがきを出そうと思って果たしていない。
ここシドニーで彼はユング心理学を学んだんだった。
彼のpatrick whiteとalchemyについて書いた卒論もまだ探していない。
是非入手して読んでみたいものだ。
文学史の学者からは全然理解されなかったという。
専門家ほど自分は知っていると信じて、
実はその本質を知らない、ってことを知らない、
あるは、他の見方を受け入れられない、
なんてことは、けっこうあることなのだ。

また難しくなっちゃった。
今日は、ヒレ男が多かった。ヒレ子も。
ヒレは困る。半魚人の早さで迫ってくるから。
そういえば、ヒレなしで、ものすごい泳ぎをしてる人がいた。
ちょっと別世界という感じ。
ぼくはぼくで、自分のペースで泳ごう。
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by izuminohanashi | 2008-05-31 18:52 | swimming men's cave
pooooooool!
仕事がやっと一段落したので、
数週間ぶりのプール!
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お気に入りの海水プールは今は閉まってるので、
別のプールへ。
あの塩辛さが懐かしいよー。
やっぱり思ったとおり体が沈む。
それにしても、これホントに50M?
長く感じるのは、久しぶりなせいかなー。
空いているレーンで、90分ほど泳いだら、
やっと体が伸びきる感じが戻ってきた。

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帰り道、ステイしているKing Crossで、きれいな夕焼けを見上げる。
真夜中まで信じられないぐらいゴミゴミしたKings Crossとは別世界。
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この赤は、これから向かうArnhemlandかAlice Springsの赤かな。
なんつって。
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by izuminohanashi | 2008-05-29 22:30 | swimming men's cave
at the pool
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4月で終わると思っていたプールが今週いっぱいまでやっていると聞いて大喜び。
泳ぎが何で好きかっていったら、やっぱり呼吸と関係があると思う。
緊張をゆるめて水に任せること。
いいときは、水との関係がよくなっている。
体のまわりを流れる水を、やわらかく、そしてはっきりと感じる。
呼吸が楽になり、いつまでも泳いでいられる気がする。

ヴィパッサナーでも前半は呼吸に注意を向けていた。
しかも呼吸をコントロールするのではなく、観察する。
その辺も、ぼくが泳ぎに惹かれるところと似ている。
コースから帰って来て数日ここで泳いでいるけど、
何かが変わった気がする。
泳ぎの質も変わった。
もっとずっと楽に長く泳げる。

コース中に瞑想の先生が話してくれた逸話を思い出す。

  フェリーの長旅で、若い学者が老人を訪ねては、質問する。
  ご老人、地理学は学びましたか?気象学は?海洋学は?
  なに?知らない?ご老人、人生の半分を無駄にしましたね。
  ある日、フェリーが壊れて沈没しそうになる。
  老人が学者を訪ねてこう言う。
  学者さん、このフェリーはもう沈みます。
  ところで、水泳学は学ばれましたか?
  学者は混乱しながら、 は? と問い返す。
  水泳学ですよ、学者さん。
  水泳学は、頭でやるもんじゃありません。
  体で学ぶものです。
  学者さん、あなたは水泳学を学ばれなかった。
  人生を全て無駄にされましたな。

苦しみの海を渡って向こう岸に着く方法。
誰かが、60年代のメッセージを一言で言うなら、
習ったら実行しなさい、だと言っていた。
just do it.
なんかのコマーシャルみたいだな。

難しい話はこれぐらいにして。
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今日でこのプールもシーズンオフ。
カフェでバナナローフをシナモンとピスタチオのバターでいただく。
ちょっと肌寒いが、ブルーマウンテンよりも遥かに暖かい。
今日も気持ちよく泳げた。
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by izuminohanashi | 2008-05-02 23:03 | swimming men's cave
sea water
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今日も、プールへ。
海水ぐらいしょっぱいと思ったら、本当に海水でした(笑)。
8キロ沖の海水をプールに入れているらしい。
たしかに、しょっぱいだけじゃなくて、海水の味がするとは思った。
それにしても、塩素などの化学薬品が入ってない、
ただの海水で泳げるなんて、なかなか贅沢な気がする。
今日は、途中から風が強くなって、人が少なかった。
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by izuminohanashi | 2008-03-28 20:45 | swimming men's cave
stop the developers
昨日散歩したときに見つけたプールに行った。
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海の上に突き出したプールは気持ちが良かったけど、
水が海水と同じぐらいに塩辛いとは知らなかった!
のどが渇いてしょうがなかった。
けっこう空いていて、ゆったり泳げたので、2時間ばかり泳ぐ。
塩分のせいか、体が浮いてしまって、変な感じだったけど、
最後の方は、かなりいい感じに。

帰り道、西シドニーは移民が多く低所得者が集まっていると聞いていたあたりを散策。
古そうな家はきれいに手入れされて、ヴィクトリア時代のものと思われるバルコニーや
装飾が面白く、車の入れない通りには放課後の子どもたちが元気いっぱいで、
穏やかな夕暮れの雰囲気に惹かれた。
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しばらく行くと、薬屋やマーケットの集まった広場に着く。
ちょうど高架線路の下になっていて、橋脚に壁画が描かれてた。
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気になって写真を撮っていると、掃除に来たおじさんが声をかけてきたので、
ちょっと訊いてみた。
周囲の開発が進んで、このコミュニティーにもデヴェロッパーがやってきたんだけど、
みんなで抵抗したらしい。
そのときの様子が描かれているみたいだ。
画家のサインを見ると、82年となっている。
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広場では、子どもたちがスケボーをやっていた。
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なんとなく手作りぽくて、楽しそうだった。
そして、マットレスに寝ているホームレスの人たち。
通りを挟んで公共トイレのの周りには、もっとたくさん。
今度、この壁画のことを、地元の人たちに聞いてみたい。
どんな物語が出てくるかな。
特に、英雄のように描かれている人物たちのこととか。
すぐそばにあるActivity Clubのことも。
壁画というのは、やっぱり公共性の高いメディアなんだなあと改めて実感。
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by izuminohanashi | 2008-03-27 18:21 | swimming men's cave


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