富田俊明の日記
by izuminohanashi
カテゴリ:lone pine mural( 16 )
opening!
一本松跡地 壁画プロジェクトのドキュメント展示が完成しました。

今日からオープンするCAT(contemporary art trial)展で見られます。

10/5(火)~10/11(月)
10:00-19:00 最終日17:00まで
グリーンホール相模大野多目的ホール

よろしくお願いします。
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by izuminohanashi | 2010-10-05 12:55 | lone pine mural
clara et distincta.
今日は一日、5日から始まる展示の準備してました。
夕方から、ナチュラルの場をお借りして、先日みんなで作ったストーリーを絵本にする綴じ方講習。
遠方から、お三方、参加して下さいました。


アドバイスしていて気づくこと。


これは、自分が自分に語って聞かせる物語です。

自分にとっての意味を大切に。

他人がどう思うかが、自分のことよりも気になるのは
自分よりも他人を重く見ているということ。
自分を軽んじているということ。

だから、これは、自分が自分に語るストーリーなのだ。

「空き地に 集まる 子どもの手」

リズム。意味。ひろがり・・・

旧いものを消して新しいものを描くのは、さびしい、しかし、

覚書は消えて、新しい、力強いストーリーが生まれる。

それは本当に、素晴らしいこと、そして、

自分にとっての意味がいつのまにか、もっと多くの人にとっての意味となる。

「私がそれを疑ういかなる理由もないほどに、明晰にかつ判明に私の精神に現れるもの以外の何ものも、私の判断のうちに取り入れないこと」
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by izuminohanashi | 2010-10-03 01:17 | lone pine mural
can things get amalgamative on the wall?
それは、子どもの力、と言えるのかな。
V.D.ポストの言う<大人=子ども>の。
アートは本質的には、子どものものと言えるかもしれない。
全てに対して<なぜ?>を持っていて、小さなものも見逃さない。
そして、自分が何者かであることにこだわるよりも、
瞬時に別なものへと変容してしまってもかまわない。
一方的なようでいて、とても相互的でもあり、フローそのものでもある。
これは、遊びの状態にある子どもそのものだ。
遊びを楽しむには、相互的であらねば。
沈黙と音、やみと光、吸えば吐き、吐けば吸い、
打てば響き、響けば打ち、生まれれば死に、死ねば生まれる・・・
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蟷螂と・灯籠が・出会った~(って、あの番組、終わっちゃったんだっけ?)。
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焼きソバの洪水をみんなで何とか焼きソバらしくせねば。
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「見ないで!」って、目の回りに水色がついちゃってるぞ?
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焼きソバの洪水が灯籠を押し流す・・・
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そして、焼きソバの洪水が水の流れに変わる・・・
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by izuminohanashi | 2010-09-19 08:03 | lone pine mural
inside me today.
過労で寝込んだのは、学生時代以来かな―。
最近、早寝して(午後6時ぐらいから)12時間以上睡眠を取ったら、よくなってきました。
それにしても、ここ数日は、よく夢を見ます。

10月5日から始まる、地元・相模大野でのグループショウに向けて、
今回の壁画プロジェクトのドキュメント展示に使う写真選びをしています。
その中から、一部をアップしてみます・・・
壁画を描くのも楽しかったけど、ストーリーメーキングも良かったなぁ。
みんなも楽しそう。(撮影は、鈴木哲史さんです。)
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by izuminohanashi | 2010-09-19 07:38 | lone pine mural
all the names on the wall now.
羽田空港からアップしてます。
ヤレヤレ、昨日の土砂降りは何だったの? 
ぐらい晴れましたね、今日は。
お陰で、描画中、濁流にのみ込まれていたスニーカーも乾きましたよ。

昼前に、タイトル画面を仕上げてきました。
今回参加して下さった皆さんの名前を書き、
これで通りがかりの人たちにも、きちっとした表現になったような気がします。

通りがかりの車やバイクや自転車や人は皆忙しそうで、
でも、ぼくはここで、ぼくのやるべきことをやっている。
ここがいま、ぼくがいるべきところ。
世界の中心の中心である。
名前とかを書いていて、そんな感じがしてきました。

そうそう、この一本松を描いてみて、
そうだったのかー! と、
この壁画プロジェクトが何なのか、
いきなりクリアーになりました。
あぁ良かった。
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昨日土砂降りの中描いた絵は、ちゃんと定着していましたよ~。
昨日描いていた人たちが言っていたけど、まさに雨の日にしか描けないしっとりした表情でした。

よく見ようと、後ろに下がると、ムニッとしたものを踏んだ感じがして、足をすぐに浮かせました。
なんと、鳥のヒナ。カラスかな。
日陰に移動させてあげることしかできなかった。
昨日の雨で落ちたか、流されてきたのか。
けっこう気が強く、近づくと、威嚇してきます。
踏んじゃったけど、大丈夫だったみたい。
この子の運命は、天に任せました。よろしく。
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by izuminohanashi | 2010-09-09 16:06 | lone pine mural
right:childhood, left:adulthood.
一本松は、2つの道への分岐点です。
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反対から見ると、2つの道の合流点かナ。(撮影は鈴木哲史さんです)。
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by izuminohanashi | 2010-09-08 21:42 | lone pine mural
LONE PINE MURAL
今日はモノスゴイ雨でしたね~。
日差しや雨を考慮して、午前にしたり午後にしたりと予定を動かしてみたけど、結局、土砂降り。
そんな中、今日は2名の方が参加してくれました。
いやぁ、お疲れさまでした!
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ぼくも、タイトル画面を作りました。

道の分岐点上、この場所の名のもととなった一本松の跡に植えられた、
貧弱な松を見に行き、その記憶に従って、今、生い育っている一本を描き、
そこにタイトルを・・・

今後、プロジェクトに参加してくれたみなさんの名前を書いていく予定。
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でけたっ!!!
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by izuminohanashi | 2010-09-08 20:24 | lone pine mural
it was too hot!
6日朝は、龍像寺にお邪魔して、住職さんのお話を聞きました。
一本松がどんなところだったか、子どもの頃のお話が面白いので、
壁画プロジェクトに参加されている皆さんにも聞いてもらいたいと思っていました。

住職さんのお人柄なのか、子ども時代のお話をしているからなのか、
どんなに子どもの頃、この場所が楽しい場所だったかが伝わります。

人々の栄枯盛衰を見守ってきた由緒あるお寺だからなのか、
人の一生は、高みを極める時も、谷底に落ちる時もあるものであり、
終わってみれば一瞬のこと、とおっしゃったあと、
ふと、人は何でそんなに働くかねぇ、と言われた時は、
「?」と思い、問い返してしまいました。
一生懸命働き、衣食住足りること以上の何かが人の一生にはあるはず、
それはなんなのかねぇ、ということでした。
ぼくも最近、そんな風にしみじみと思うし、また芸術のことを考えるので、
これはすっと沁み入りました。
一緒にいたTさんも、深く感じるところがあったようです。
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さて、午前中の日差しは体に悪いほどに強烈でした。
チベットの山をきわめたTさんでも、具合が悪くなるぐらい。
ぼくも頭が痛くなりました。
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午後は日が陰り、風が爽やかで、暑さもいくぶん、和らぎました。
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通りがかりの近所の方々に、優しい言葉をかけていただきました。
とくに子どもには面白いみたいですね。
テーマを押しつけたりする壁画ではないので、自由な気持ちで観てもらえると思います。
初日からの楽しい気分が、この道には充満しています。
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by izuminohanashi | 2010-09-07 21:17 | lone pine mural
the lone pine isn't alone any more!
今日は壁画ワークショップの初日でした。
猛暑でした。
そして午前中、壁は直射日光にさらされていました・・・。
でも、みなさん、よく描いてくださいました(合掌)。

最初は、付近の古道をちょっと散歩したりして。d0142121_233583.jpg
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どの色にしようかな~。d0142121_2372057.jpg
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すごくイイ雰囲気でしたねぇ・・・d0142121_2333534.jpg
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なんか、カッコイイ。d0142121_2334776.jpg
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ピース!d0142121_234080.jpg
(撮影は鈴木哲史さんです。)
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by izuminohanashi | 2010-09-05 23:17 | lone pine mural
mural workshop tomorrow!
いよいよ明日から一本松跡地での壁画ワークショップです。
初日は、午前・午後合わせて10名ほどの方が参加してくれます。

先程、ペンキ等の買い出しが終わりました。
ヤレヤレー。

現在の土地所有者と、
伝統的にこの場所を所有していた竜像寺さんにご挨拶をすませる。

竜像寺の住職さんは、日曜は法事で忙しいらしく、
ワークショップはじめに、一本松辺りのむかしの様子を聞くのはあきらめる。
でも、6日朝は時間があるそうで、6日午前の参加者と一緒にお話を聞きに行こうかと。
駐車場も「どうぞ使ってください」と奥様がおっしゃって下さって。
「暑い中ですから、どうかお気をつけて」と声をかけていただきました。

ついでに、一本松跡地に寄ってみる。
日中は、ずっと日陰になっているようだ。
今日は風もあり、そこまで暑くない。
意外と、居心地がよいかも。

近くに新設された公園で水が取れる、これはいい。
万が一、誰かが倒れたら、近所のデイ・ケア・センターに駆け込もう(そうならないように気をつけないと)。
途中、休憩時間が必要だな―、絶対。

などと思いながら、買い物を済ませてきたんである。
どこも混んでいた、そうか、今日は土曜日だったんだ。

この壁画、またここでアートセンターを立ち上げる夢を最初にみたのは何年前だったかナ。
いよいよ、最初のアクションが、外に向けて起こされる・・・
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by izuminohanashi | 2010-09-04 17:53 | lone pine mural


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